ミッドナイトイーグルが日米同時公開
松竹とユニバーサル・ピクチャーズが共同で制作をしたミッドナイトイーグルが日米で同時に公開された。
総制作費10億円で制作をされたという。
管理人考察
今回、実は注目がアメリカ映画業界が日本への進出をしている。
ワーナーも日本でいくつか制作を開始しているが、その理由はやっぱり制作費安さではないだろうか?
しかも、日本国内で回収ができる上にヒットしたらアメリカでのリメークやアメリカ国内での配給の収益が見込める。
そして、何より日本映画が比較的好調であることだ。
同時に僕は不満を持っている。
日本の映画業界の労働条件の悪さにある。
日本映画でスピルバーグのような生活をしている人はほとんどないし、アメリカ映画は日本の劣悪な制作環境を利用しているとしか思えない。
せっかくなら、日本の制作者への利益を還元することを考えて欲しい。
日本映画は儲かるのは所詮配給会社であり、インセンティブを貰ったというのはあまり聞かない。
実際に、バトルロワイアルの時にヒットして故・深作監督へボーナスが出たが、1000万円にしか過ぎない。
タレントならいいが、映画なんて数年に一本作れるかだろう。
アメリカ並みの夢を制作者に与えてほしいと個人的に思う。
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