自民党税調が2008年が配偶者控除の見直しを見送りか?
政府税制調査会が提案をしていた、配偶者控除の見直しを自民党の税制調査会の会長津島雄二氏が見直しを2008年度に行わないとコメント。
専業主婦が税務上有利だとして配偶者控除を見直す方向で議論をされていた。
管理人考察
個人的にこれは選挙対策だろう。
要は、主婦を抱える世帯へのイメージ悪化を懸念したのかどうか知らないがいつもこうだ。
大体、配偶者控除を変更してドンドンと少子化対策とはかけ離れた施策を講じようとしている。
見送る理由を明確して欲しい。
大体、この国の少子化の問題を解決しようとしようとしているのか分からない。
税務上でも扶養や配偶者を優遇しないとドンドンと加速するのではないだろうか?
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