鳥インフル感染懸念、渡り鳥の餌付けに「待った」

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ハクチョウなどでにぎわう渡り鳥の飛来地で、鳥インフルエンザ感染のきっかけになることを恐れ、餌付けを禁止、自粛する動き
が広まっている。
養鶏業者などは「被害が出てからでは遅い」と、自治体に要望するなど危機感を強めるいるが、地元住民からは 戸惑いの声も・・・

こうした動きに理解を示しているのは・・

京都産業大の鳥インフルエンザ研究センターで「餌付けが原因で感染する可能性はありうる。生態系の観点から も、野鳥への餌付けは必ずしも良くはない」とし、「かわいがる気持ちはわかるが、死活問題に直結する業者の立場を踏まえ、餌付けの意味を考え直す必要があ る」と指摘されている点もある。


自然保護という意味から考えると 無計画な餌付けは やっぱり 私は賛成できないけれど・・・

たとえば 餌が少ない冬に 補助的なものだったら やっぱり 手助けをしていっても いいような気はする。

鳥インフルも確かに不安だけど・・・

養鶏所だけの利益を追求するのも どうかとは 思う。。。




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このページは、infobが2008年1月28日 14:56に書いたブログ記事です。

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