制御不能の衛星 20日に撃墜

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アメリカの偵察衛星「L?21」をアメリカ海軍が海上発射型迎撃ミサイル「SM3」によって撃墜する方針とのこと。

「L?21」が制御不能となり この「L?21」が積載している燃料タンク内のヒドラジンは使われないまま残っており、落下時の汚染を避けるために撃墜が必要と判断したらしい。


去年1月に 中国が ミサイルを使用して 衛星を撃墜したとき、アメリカは、軌道上に多数の破片を発生させ、他の衛星などへの衝突の危険性を高めたとして批判していた。

今回は 大気圏に入る直前に破壊して、破片の大部分を海に落下させる予定らしいが・・・

アメリカ政府はこれを 20日の行うため、ハワイ西方の広い海域で、現地時間の午後4時半(日本時間21日午前11時半)から2時間半、船舶や航空機に退避するよう警告してる。
実際に 海から 落ちてくるものを 撃墜するシュミレーションはかなりしているんだろうけど・・・
あくまでも それは シュミレーション。

有害物質をつんでいるだけに、どうなるか 心配・・・

何事もないことを祈ります・・・・


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このページは、infobが2008年2月20日 15:45に書いたブログ記事です。

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