インスタントフィルムが無くなる

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日本ポラロイドが 2008年夏までに インスタントフィルムの生産を終了すると発表。

カメラのデジタル化がすすんで、需要が減少したためとのこと。

カメラそのものは 去年4月に生産を終了している。

1948年から初のインスタントカメラとして「ポラロイド・ランド・カメラ」を発売してから60年。ポラロイドはアナログインスタントカメラ・フィルム事業から、完全撤退することになった。



確かに、普段 手軽にカメラを手にしている 環境にある。

ちょっとしたときは 携帯のカメラでも びっくりするほどきれいに取れるし、人に説明するにも、記念として保存するにも 携帯で事は足りる。


旅行に出かけたときは もちろん 手軽に デジカメがあり・・・

披露宴の2次会くらいみたいな その日 そのときに必要なときしか 需要が無かったんだろうと思う。
2年ほど前から、簡単にパソコンを使わずとも デジカメで撮った 写真をプリントアウトできる プリンタもお目見えしてきた。


ポラロイドのインスタントカメラが 過去のものとなっていくのは 仕方ないんだろうけど・・

少し 懐かしいものがひとつなくなることがさびしい気がします。


歳かな・・・(苦笑)


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このページは、infobが2008年2月22日 13:29に書いたブログ記事です。

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