DS液晶で カルテルの疑い??

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ニンテンドーDS向けの小型液晶納入をめぐって シャープと日立ディスプレイズの2社が 価格カルテルと結んでいる疑いが強まった。

独占禁止法違反で 2社に立ち入り検査を行った。

2006年12月にテレビやパソコン用の液晶での国際カルテル疑惑の証左の中で今回の容疑が発覚したらしい。


DSは 当初はシャープ1社から 液晶を調達。

2005年2月に日立ディスプレイズは低価格を提示して納入に成功した。
任天堂からの価格引き下げ要求に対し利益を確保するため、値下げ幅を抑えるためにカルテルを結んだとみられる。シャープ製は全体の約7割を占めていた
ニンテンドーDS


持ってます。

液晶部門のシャープはさすがというか・・・
当初から 食い込んでいるというのは すごいですけど・・・
ニンテンドーとしては 仕入れのコスト削減をして 少しでも安く製品を作りたい・・・
部品としての液晶を作る側としては 少しでも高く、売って 利益を確保したい。。。


そこへ入ってきた日立さん。
もともと 低価格で参入にこぎつけたから、これ以上 低価格化は苦しかったんだろうとは 思う。。。


うーん・・・

だけど やっぱり 液晶はシャープのんが私は好き・・・

モノがいいように思えるんですよね・・・




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このページは、infobが2008年2月28日 22:19に書いたブログ記事です。

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