ネット犯罪の低年齢化

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埼玉と福岡で小学生がネットで「殺害予告」をするというショッキングな事件が発覚

これまで被害者になることが多かった世代が、自ら加害者になるケースが急増しているという。
子供たちがネット社会の悪意に飲み込まれていくなか 早急な対応が必要と専門家が提唱・・・


子供たちにすれば、「いたずらで面白半分にやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」
といった軽い気持ちで 書き込んでいる場合もある。

軽い気持ちで他人の誹謗中傷で 大きないじめになったり・・・


パソコンという便利な道具があって・・・
私も含めて、大人は凝り固まった利用の仕方しか しなかったりする。

子供たちは ある意味貪欲に ネットを利用するし 固定概念がないから、悪意だとか そういうものに染まらず手をだしていて、気がつくといつの間にか インターネットの世界にどっぷりはまってたってことがありえるのが怖い。

子供たちにとって、ネットはゲームと同じ感覚。

チャットをしたりブログをしたり アバターを作ったりと楽しんでいるうちに知らず知らずに、掲示板の書き方を覚えて、メールのやり取りをしたり・・・
閉ざされたネットの仲間の中で楽しさを覚える。

リアルの世界ではありえないほど過激な刺激があったりする・・・


それは単に 子供たちにとっては遊ぶ気持ちだったりする。

そんな ことに大人は疎すぎる。

危険という言葉だけで 片付けるのは 簡単すぎる。

元はといえば、そういう場所で楽しんでいたのは大人だったんだから・・・


逆に キチンと子供たちを子ども扱いせずに 大人としていろんな事情を話す時間も必要なのでは・・・?


それとともに・・・

ネット事情を知らない親や教師が多すぎる。
子供たちの方が よっぽど、ネットに通じている。

となると ログを消せたり、フィルターを解除したりということも可能になってくる。

この辺 どこまで 親が・・
母親が子供たちについていけるかな・・・

コレも 問題でしょ。。。


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このページは、infobが2008年3月 5日 20:41に書いたブログ記事です。

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