余部鉄橋の桜伐採は開花後に・・・

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JR山陰線・余部鉄橋が平成22年の完成に向けてコンクリート端の架け替え工事がすすむのに伴って 伐採予定であった、プラットホームそばの樹齢50年の桜の木5本が この春の開花後まで 延期されることになった。

工事に支障がでるとのことで年明け早々に伐採予定だったが せめて 今春の開花までまってほしいという地元住民の声に応えた形。

この桜は 駅が完成した昭和34年4月、それまでは隣の駅まであるいていた当時の住民たちの念願の駅開設を喜んで、苗木を記念樹として植樹。

その後は、高さ4?5mにまで成長して満開の桜と橋との競演で春の風物詩とされていた。

しかし 新しい橋は今の鉄橋から7m南に建設され、桜の場所が建設地に含まれることから 5本すべてを伐採することになっていた。



余部鉄橋は その姿の美しさで鉄道マニア・・・いわゆる「鉄ちゃn」には 必見の橋となっているが 昨年の3月で 閉鎖されていたが・・・

新しい橋にも こういった キレイな風景 情景があれば いいのにな・・・
と 思いを馳せています・・・


でも 実際その橋の上から見る景色が絶景だったけど・・・
高所恐怖症の私は すごく 怖かったのを覚えています・・・(×_×)



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このページは、infobが2008年3月 5日 20:58に書いたブログ記事です。

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