事件です: 2008年3月アーカイブ

中国製ギョーザの中毒事件で、日本政府が中国政府に資料提出を求めた20項目のうち、中国側の回答が製造元「天洋食品」の消毒剤購入など3項目にとどまったほぼ「ゼロ回答」だったらしい。


日本側が訪中した際には、河北省にある天洋食品の工場で製造されたギョーザのサンプルや、ギョーザから検出された有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の同省内での回収・廃棄状況などの資料提供を求めていた。
13日には公文書で正式に申し入れた。

それに回答する形で5日届いた資料には、溶媒の種類や機材など実験環境のデータが含まれておらず、再現実験するには不十分な内容となっている。


要するに福田首相の今の中国政府の対応を 評価しているという発言も 後押ししてこういった 甘い結果しかだしてきていないのでは。。。。

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