海外: 2008年2月アーカイブ

ミサイルによるスパイ衛星撃墜に関し、有害物質ヒドラジンが入った燃料タンクにミサイルが命中した可能性が高いことを明らかにされた。

これを アピールすることで、米軍の高度技術を内外知らしめる 狙いもあるとみられている。


ミサイル命中後に火の玉と蒸気雲が確認されたと言明。
国防総省によると、ミサイルには火薬などの爆発物は装てんされていなかったことから、ヒドラジンは恐らく燃焼したとのこと。


アメリカの偵察衛星「L?21」をアメリカ海軍が海上発射型迎撃ミサイル「SM3」によって撃墜する方針とのこと。

「L?21」が制御不能となり この「L?21」が積載している燃料タンク内のヒドラジンは使われないまま残っており、落下時の汚染を避けるために撃墜が必要と判断したらしい。


去年1月に 中国が ミサイルを使用して 衛星を撃墜したとき、アメリカは、軌道上に多数の破片を発生させ、他の衛星などへの衝突の危険性を高めたとして批判していた。

今回は 大気圏に入る直前に破壊して、破片の大部分を海に落下させる予定らしいが・・・

アメリカ政府はこれを 20日の行うため、ハワイ西方の広い海域で、現地時間の午後4時半(日本時間21日午前11時半)から2時間半、船舶や航空機に退避するよう警告してる。

米自動車大手クライスラーが自動車部品供給元のプラステック・エンジニアード・プロダクツの破産法適用を申請したことを受け、国内の生産工場4カ所を閉鎖したとのこと。。。

 

海外生産拠点も近く閉鎖に追い込まれる可能性もあるらしい。

 

プラステックが「財務上の問題を抱えている」として全契約を解除。

プラステックからの部品供給がなくなったため12の海外生産拠点を近く閉鎖せざるを得なくなる可能性があるとした。またクライスラーは工具装備類をプラステックから他の部品業者に移転するよう裁判所に要請もしている。

 

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